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【2026年版】子育て便利グッズ買ってよかった12選!先輩ママが本音でレビュー

子育て

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「育児グッズって種類が多すぎて、結局どれを買えばいいの?」

子育てが始まると、ネットにはおすすめ商品があふれていて迷いますよね。私自身、第一子が生まれたときは口コミを読みあさり、結局いくつも「買って失敗したもの」がありました。

私は現役の保育士として働きながら、2人の子どもを育てています。 保育園で何十人もの子どもたちを見てきた「プロの目線」と、自分自身の「ママとしてのリアルな経験」。この2つの視点から、本当に買ってよかった12アイテムを厳選しました。

「使用頻度」「コスパ」「育児がどれだけ楽になったか」の3つの視点で正直にレビューしています。過大な宣伝はしない主義なので、忖度なしの本音をお伝えします。

なお、たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2026でも多くのアイテムがランクインしており、先輩ママ・パパ約2,000人の声も参考にしています。

先に結論が知りたい方へ
個人的に最も買ってよかったのは「電動鼻吸い器(シュポット)」です。保育園に通い始めてからは、ほぼ毎日使っています。

買ってよかった子育てグッズ12選【早見表】

No. アイテム 年齢 おすすめ度 価格帯
1 電動鼻水吸引器 0歳〜 ★★★★★ 約1万円
2 スリーパー 0歳〜 ★★★★★ 2,000〜5,000円
3 授乳クッション 0歳 ★★★★☆ 3,000〜6,000円
4 おむつ用ゴミ袋(防臭タイプ) 0歳〜 ★★★★☆ 〜1,000円
5 バウンサー 0歳 ★★★★☆ 5,000〜2万円
6 ベビーゲート 1〜2歳 ★★★★★ 3,000〜1万円
7 シリコンビブ 1〜2歳 ★★★★★ 500〜2,000円
8 ベビーモニター 0歳〜 ★★★★☆ 3,000〜1.5万円
9 お名前スタンプセット 入園前〜 ★★★★☆ 1,000〜3,000円
10 ロボット掃除機 全年齢 ★★★★☆ 2〜8万円
11 衣類乾燥機 全年齢 ★★★★★ 5〜20万円以上
12 防水シーツ 0歳〜 ★★★☆☆ 1,000〜3,000円

【0歳】新生児〜乳児期に買ってよかった便利グッズ5選

生まれてすぐの時期は、とにかく「寝かしつけ」と「授乳」が大変でした。この時期に役立ったアイテムをご紹介します。

1. 電動鼻水吸引器(シュポット)★★★★★|約1.4万円

正直、第一子出産前は「鼻水吸引器って必要?」と思っていました。しかし、保育園に入ってからは鼻水との戦いの毎日です。保育士として働いている園でも、鼻水が止まらない子は本当に多く、こまめに吸引してあげることの大切さを実感しています。手動タイプでは全く取りきれず、シュポットに買い替えた瞬間、世界が変わりました。1台購入しておくとずっと使えますし、赤ちゃん(0歳)は意外とすぐに鼻が詰まって寝苦しくなってしまいますので、早めに買っておくのがおすすめです。

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良い点

  • 吸引力が強く、奥の鼻水もしっかり取れる
  • 鼻詰まりで夜中に起きる回数が減った

注意点

  • 音がやや大きいので、最初は赤ちゃんが驚くことも

使用頻度:0歳〜保育園入園から1年間はほぼ毎週
コスパ:小児科や耳鼻科に通院する手間を考えると、すぐに元が取れる

2. スリーパー ★★★★★|2,000〜5,000円

赤ちゃんは布団を蹴飛ばす天才です。寝具での窒息を避けるためにもスリーパーは必須です。保育士として安全のためにも取り入れて欲しいアイテムです。

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良い点

  • 布団を蹴っても体が冷えない安心感
  • 窒息の不安もなく親もぐっすり眠れます

注意点

  • 季節に合った素材を選ぶことが大切(エアコンや暖房の使用も含め、室温で決めましょう)

3. 授乳クッション ★★★★☆|3,000〜6,000円

授乳の姿勢が悪いと、肩こりや腰痛がひどくなります。しっかりした厚みのある授乳クッションを使うだけで、授乳時間がぐっと楽になりました。

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良い点

  • 腕や肩への負担が大幅に軽減
  • 赤ちゃんのお座り練習にも使える

注意点

  • 薄すぎるものは効果が半減するので、厚みのあるものを選ぶ

4. おむつ用ゴミ袋(防臭タイプ)★★★★☆|〜1,000円

おむつ用のゴミ箱は「途中から使わなくなった」という声もよく聞きます。大きさとカートリッジ交換の手間も面倒くさくなるポイントのようです。防臭機能付きのゴミ袋におむつを入れれば、ゴミ箱の匂いが全く気になりません。コストが気になる方は、パン袋もおすすめです!パン袋は匂いは気になりませんが、透明なことと結びにくいことが気になる点です。

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良い点

  • ゴミの匂いが気にならずに快適に生活できる
  • おむつ用ゴミ箱のように置く場所やメンテナンスを考える必要がない

5. バウンサー ★★★★☆|5,000〜2万円

ワンオペでご飯を作るとき、お風呂に入れるとき、赤ちゃんの「安全な待機場所」として大活躍してくれます。電動タイプと手動タイプがありますが、うちは手動でした。電動は高価なことと、寝返りを始めたらあまり乗ってくれないという子も多いのでレンタルの検討も。

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良い点

  • 揺れが心地よく、ご機嫌でいてくれる時間が増える
  • 軽量タイプならキッチン・リビング・脱衣所と持ち運べる

注意点

  • 使用期間は比較的短い(〜生後6ヶ月頃)ので、兄弟や友人に譲ることを前提に購入するのもおすすめ

【1〜2歳】ヨチヨチ歩き期に活躍した便利グッズ4選

歩き始めると行動範囲が広がり、安全対策と食事の悩みが増える時期です。保育園でも1〜2歳クラスは「目が離せない」年齢。プロの現場で実感している安全対策の大切さを、家庭でも活かしています。

6. ベビーゲート ★★★★★|3,000〜1万円

キッチンや階段前に設置するベビーゲートは、安全対策の必須アイテムです。我が家では突っ張り式のタイプを使っていますが、設置も簡単で壁に穴を開ける必要もありません。家の間取りによっては幅が足りない!なんてことも起こるので計測してから購入しましょう。

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良い点

  • キッチンの包丁や火元から子どもを守れる
  • 大人はワンタッチで開閉できる

7. シリコンビブ(食事用エプロン)★★★★★|500〜2,000円

離乳食が始まると、毎食の食べこぼしとの戦いが始まります。シリコンビブのポケットがキャッチしてくれるので、服や床の汚れがマシになります。柔らかいタイプのシリコンビブが使用感がいいです。保育園では布製のエプロンも人気ですがカビが生えやすいので清潔に使いたい人にもおすすめです。

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良い点

  • 洗うのが簡単。水でサッと流すだけ
  • 布製と違って臭いがつかない

注意点

  • 嫌がる子もいるので、柔らかい素材のものを選ぶと良い

8. ベビーモニター ★★★★☆|3,000〜1.5万円

寝室で寝かしつけた後、リビングで家事をしている間も様子が確認できるのは本当に安心です。会話ができる高価なタイプもありますが、動作センサーが付いている見守りカメラでも十分機能します。子どもは早めに寝かせて、大人だけのまったりタイムを確保するのに役立ちます。

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良い点

  • 夜間も暗視カメラで様子が見える
  • 泣き声を検知してスマホに通知が来る

注意点

  • Wi-Fi環境が必要。接続が不安定だと映像が途切れることも

9. お名前スタンプセット ★★★★☆|1,000〜3,000円

保育園の入園準備で地獄を見るのが「名前書き」です。おむつ、衣類、コップ、タオル…すべてに名前を書く必要があります。お名前スタンプがあれば、おむつ1パック分も数分で完了します。お名前をつけるグッズは大小様々なサイズがあるので、セットになっているものがおすすめです。入園前に購入すればかなり長く活躍してくれます。

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良い点

  • おむつにポンポン押すだけで作業完了
  • 布にも使えるインクなら衣類にも対応

【ワンオペ育児】時短になった神アイテム3選

育児と家事を一人でこなす日があるなら、「時短」が最重要テーマです。私自身、保育士パートをしながら2人の子どもを育てているので、家事に使える時間は本当に限られています。ここで紹介するアイテムは、私の「生活を救ってくれた」と言っても大げさではありません。

10. ロボット掃除機(ルンバ)★★★★☆|2〜8万円

子どもが食べこぼすたびに掃除機をかけるのは大変です。ロボット掃除機が自動で巡回してくれるだけで、床の清潔さを保てます。正直、ロボット掃除機を使うために床のおもちゃを毎日拾っているところがあります。この習慣が少しでも片付け習慣につながるかな、と期待しつつ子どもとおもちゃを拾っています。

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良い点

  • 外出中やお昼寝中に自動で掃除してくれる
  • ハイハイ期の赤ちゃんがいると床の清潔さは特に重要

注意点

  • 小さなおもちゃを巻き込むことがあるので、床の片付けは必要

11. 衣類乾燥機 ★★★★★|5〜20万円以上

洗濯物を洗って干して毎日の繰り返しはかなり大変です。衣類乾燥機があるとずいぶん手間が省けます。うっかり体操服を洗い忘れちゃった!と朝気づくなんてことが起きても、間に合うこともあります。問題点は初期コストが高いことと、光熱費が上がっているのでランニングコストも気になるところです。なんだかんだ毎日使っているので、やっぱり便利です。

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良い点

  • 洗濯から乾燥までがスムーズに終わる
  • 梅雨や冬の乾きづらい季節でも気持ちよく乾燥させられる

注意点

  • 初期費用とランニングコストがかかる

12. 防水シーツ ★★★☆☆|1,000〜3,000円

おねしょ、吐き戻し、おむつ漏れ。子育て中の「布団の汚れ問題」は防水シーツ1枚で解決できます。朝の登園前の忙しい時間に大量の洗濯物をしている時間なんてありません!防水シーツをかけておけば、安心して眠れます。我が家は側面もガードできるボックスシーツタイプです。

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良い点

  • 洗濯機で丸洗いOK。乾きも早い
  • マットレスの寿命も延びる

注意点

  • 何枚か持っておくと洗い替えができて安心
  • 乾燥機は使えないものも多いので要確認

逆に買って失敗したもの・いらなかったもの

正直に言うと、買って後悔したものもあります。参考までにご紹介します。

  • 大量のベビー服(新生児サイズ):あっという間にサイズアウト。最低限でOK
  • 手動の搾乳器:手が疲れてしまい、うまく使えないことも
  • 大きなベビーチェア:大きすぎて動かすのも座らせるのも大変。他の家具に合わせて

失敗しないためのポイント
「本当に毎日使うか?」「使用期間はどのくらいか?」を購入前に考えると、失敗が減ります。使用期間が短いものはレンタルも検討しましょう。

【番外編】哺乳瓶ヘビーユーザーにはこれ!ピジョン ポチット(POCHITTO)

本編の12選には入れませんでしたが、完全ミルクや混合栄養で哺乳瓶をたくさん使うご家庭には、ぜひ知ってほしいアイテムがあります。

ピジョン 哺乳びんスチーム除菌・乾燥器 POCHITTO(ポチット)です。

私は娘(現在生後6ヶ月)の育児で使い始めました。息子のときはミルトン(薬液消毒)を使っていたのですが、ポチットはボタンひとつで除菌から乾燥まで全自動。これがもう、本当に楽なんです。

良い点

  • 除菌+乾燥まで全自動。水を入れてボタンを押すだけ
  • 乾燥までしてくれるので、取り出したらそのまま使える
  • 衛生面の安心感が段違い。夜中の調乳でも「消毒できてるかな…」と不安にならない

注意点

  • 価格が約17,000円と高め。ミルトン(薬液消毒)なら数百円で済む
  • 本体がそこそこ場所をとる。キッチンのスペースを確認してから購入を
  • 完全母乳の方には不要。哺乳瓶をほとんど使わないなら元がとれません
保育士メモ
保育園でも消毒は毎日の大事な作業。手間がかかると「まぁいいか」とサボりがちになるのが正直なところ。自動化できるものは自動化して、衛生面を確実にキープするのが一番です。特にミルク育児で1日5〜6回哺乳瓶を使う方は、十分に元がとれると思います。

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まとめ:買ってよかった子育てグッズの選び方

子育てグッズ選び 3つの鉄則

  1. 毎日使うものにはお金をかける(鼻水吸引器、スリーパー、エプロンなど)
  2. 使用期間が短いものは兄弟・友人への譲渡も視野に(バウンサー、ベビーベッドなど)
  3. 時短アイテムは「自分の時間を買う」と考える(ロボット掃除機、乾燥機など)

育児は体力勝負。便利グッズをうまく活用して、少しでも楽に、楽しく子育てを乗り切りましょう。

保育士として何百人もの子どもたちを見てきましたが、「頑張りすぎないこと」が一番大切だと感じています。便利なものは遠慮なく頼って、ママ・パパ自身の心と体も大切にしてくださいね。

この記事で紹介したグッズが、あなたの育児の助けになればうれしいです。

この記事を書いた人

30歳 / 富山県在住 / 現役保育士パート / 2児のママ

うつ病で大学を中退後、アルバイトをしながら通信講座と独学で保育士資格を取得。保育のプロとしての知識とリアルな育児経験を活かして、本当に役立つ情報だけを発信しています。犬2匹と暮らす動物好き。

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